おとなの小論文教室。とは
おとなの小論文教室。
著者:山田ズーニー出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する自分の頭で考え、自分の想いを自分の言葉で表現したいという人に、「考える」機会と勇...
おとなの小論文教室。
読み進めるのに労力いりました。レッスン1、2〜と続いて行くのですが、初期のレッスンですぐにつまづきつまづき、もがき苦しみ七転八倒の連続でした。自分がどれだけ自分を無視して、ないがしろにしてきたかを沢山感じました。それを感じる度に、とっても怖くなり何度も苦しくてこの本を投げ捨てたい、破りたい位ジタバタしながら読みました。とても価値のある本でした。人の考えを自分の考えのようにすり替えさせてくれないし、これが正しいからこうしなよぉ〜なんて楽な方法も1つも載っておりません。自分で考える、を突き付けられる素晴らしい本です。自分を嘘つきだといつも漠然と感じていた私に、正直者になれるキッカケを考えさせてくれました。いつも義務のように大きな夢を自分に背負わせ、全てに修行のように何かしらの意味を持たせて、さも意味あり気に苦しく生きて、その偉大な夢が叶えば一発逆転で全てをチャラに出来るとどこかで信じてたけれど、そんなの何にもならない!って気付けて本当に良かったです。私はまず、ありのままの自分とちゃんと握手して、今までとちゃんと仲直りする所から挑戦中です。読んだ方それぞれが、それぞれの読み方をして、少しずつでもそれを行動に起こしたくなる、そんな本な気がします。
17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)
今年3冊目のズーニーさんの書籍。立て続けに出版しているせいか手抜き感も否めない。でも発する言葉はずっしり響いてくる。
理解という名の愛がほしい——おとなの小論文教室。II
「○○(私)と話していると本音で話してない感じかがするんだよね。」
ある日友人からそう言われた。
自分の本音って何だ?
世の中を渡っていくために身に着けた処世術のせいで、自分まで自分の本当の気持ちが見えなくなってしまった。
この本には、気持ちを言葉に表す必要があると書かれています。そのための勇気を持つこと、環境作りの大切さがそれを助けるのだそうです。
とても等身大で書かれています。等身大といっても、表現している事がとてもレベルが高いです。
自分の本音を大事にしたくなりました。
17歳は2回くる
おとなの小論文教室。3 著者:山田ズーニー出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:216p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する「ほぼ日」大人気コラム「おとなの小論文。」第3弾。社会人にな...
理解という名の愛がほしい
おとなの小論文教室。2 著者:山田ズーニー出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:228p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する2006年6月号掲載何気なく言った一言から、愛と痛みの連鎖が始ま...
あなたの話はなぜ「通じない」のか
ちくま文庫 著者:山田ズーニー出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:249p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)周りの人に等身大の自分を分かってもら...
考えるシート
著者:山田ズーニー出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:189p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する 2005年8月号掲載『伝わる・揺さぶる!文章を書く』の著者は、コミュニケーションを円滑に...
おとなの進路教室。
著者:山田ズーニー出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する「ほぼ日」の大人気コラム、第4弾。意志のある選択が人生をつくる。「勉強? それとも...
伝わる・揺さぶる!文章を書く
PHP新書 著者:山田ズーニー出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:236p発行年月:2001年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)お願い、お詫び、議事録、志望理由など、...
