あいだみつおとは
にんげんだもの 逢 (角川文庫)
暖かみがあって、人間の本質を
語っていられます。
座右の書に、プレゼントに最適です。
にんげんだもの
一応このシリーズは全部持っているのですが本当に心が癒されます。
もちろん東京の相田みつを美術館には敵いませんが、美術館に行けなくても、相田さんの書をノンビリと自分のお気に入りの場所で眺める事が出来るのですから。
自分の心の天気によって、本棚からお気に入りの巻を引き出して広げてみる幸せ。
相田さんの詩と筆が勇気や希望を与えてくれます。そして疲れて居る時には心を存分に癒してくれます。
いつも読み終わったら(見終わったら)有難うとつぶやいてしまう本であります。
生きていてよかった (角川文庫)
作品と、それに対する短いコメントが書かれている本です。
その一つ一つが心にダイレクトに伝わってきて、
日々、ため息をつく度に曇っていった心が綺麗に浄化されたような気分になりました。
30分あれば、一通り読めてしまいますが、
何度読んでも、その度に気付かされる物があります。
お勧めです☆
雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を
どんなジャンルの曲もパーフェクトに歌いこなす島谷さんですが、正直なところ今まで魅力を感じませんでした。これだ!という個性が見えなかったからだと思うのですが(ファンの方ごめんなさい)しかしながら、今回の曲は聴いていて涙が出ました。素晴らしい詩を素直に大事に歌う島谷さんに感動したのです。相田みつをさんの詩を誰が歌うのがいいのか色々なアーティストをイメージしましたが・・歌唱力、説得力、声質、声量、知名度・・・島谷ひとみさんしかいないと感じました。売上は伴っていないようですが、相田みつをファンは大満足していると思いますよ。
WAKE YOU UP/雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を/Marvelous(DVD付)
初めて相田みつをの詩と音楽とのコラボレーションが発表される……
それだけに、この曲は他のどんな曲よりも「歌詞」(=言葉)の重みが大きい。
そういう意味では、島谷ひとみのような「歌詞を一字一句大切に歌う歌手」にオハチが回ってきたのは、当然ともいえる。
「crossover路線」で聴くことのできるスケール感はこの曲からは感じられないが、
そのかわり、歌を通じて彼女の音楽に対する誠実な態度、そして人柄に触れることのできる曲だ。
そして、繰り返し聴くたびに、感じさせられる。
島谷ひとみは、「上手い歌手」であることはもちろん、それ以上に、「いい歌手」であるということを。
相田 みつお 雨の日 1504
プチユニット
相田 みつお 出逢い 1373
プチユニット
相田 みつお しあわせはいつも 1371
プチユニット
