あいしてるよ、カズとは
愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録
正直…
この本を私が採点するなんて、とてもおこがましいことだと思います。
この本には点数なんてつけられません。
ただ、一人でも多くの方にこの本を手に取ってほしくて、
番組のDVDを見てほしくて、レビューを書きます。
会社のイベントの中でドキュメンタリー番組「愛してるよ、カズ」を見ました。
大の大人が10数人、揃いも揃って泣きました。
カァ君の天真爛漫さ、母親の強さ、病気の無情さ…
リョウちゃん(お母さん)が「愛してるよ」っていうとカァ君も「俺も」って答えてくれる、親子の深い愛の絆。亡くなる間際の「愛してるよ」の悲しい響き。
私たちにたくさんのことを教えてくれる真実の記録です。
この本は、あまり書店には並んでいませんので、ネットで購入されることをお勧めします。
「長崎文献社」という出版社から出ている本には長崎文化放送で制作された番組のDVDがついています。
この短かったけれどかけがえのない大切な命の輝きの記録を、一人でも多くの方に見ていただけますように。
