ドリームランド
やっぱクセのあるマークリボーのギターは他のアーティストのゲストとして演らせば最高。
ビリーホリディもマークリボーも好きだからこれを買った。10年も前の話だけど。
ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)
ビリーホリデーというより、ホリーコール。最期の曲は正にビリーホリデーだけど、それまでは延々ホリーコール、というのが印象。BARで聞いたときはよかったけど、家で聞いたらそうでもなかった…。しかし、好きな人は好きだと思いますよ。私は、「また似たようなCDを買ってしまったぁ」なんて思っただけで、確かに好きな系統なんです。でも、ちょっと退屈かも。いいんですが、こうも似てるとパンチに欠ける。
Careless Love
ノスタルジックなのにフレッシュな歌声は、デビュー作『ドリームランド』からして名作だったわけですが、それから8年ぶりとなる新作『ケアレス・ラヴ』は、これまた前作をはるかに上回る名作と断言します!彼女の魅力は、南部の香り漂う懐かしいようで新鮮な歌声で、このブルージーでスモーキーな歌声は一度聴いたら絶対に忘れません。リード・トラックである「ドント・ウェイト・トゥ・ロング」は、あのジェシー・ハリスとの共作ナンバーで、ノラ・ジョーンズの音が好きな人なら絶対にハマる素晴らしい名曲です。前作で、あまりにビリー・ホリデイと比較する論調が多すぎたことに対しての反動なのか、今作ではボブ・ディランや、エリオット・スミスのカバーを聴かせるなど、意外な選曲で聴き手を楽しませてくれます。どんなジャンルの楽曲も、完全に自分の色に染めてしまう実力はハンパじゃありません。分かりやすいので何度も書きますが、ノラ・ジョーンズのことが大好きな人なら絶対に好きになると思いますよ。是非ともダマされたと思って聴いてみて下さい!!品質は保証します。