"Bullet Butlers"とは

クロノレディオ ~あやかしびと&Bullet Butlersキャラクターズ合同擬似ラジオ番組~ "あやかしびと""Bullet Butlers"両作品からヒロイン、主人公+αが出演する ラジオ番組風ドラマCD。 妄想爆発、番組内番組>>>∞…と徹頭徹尾ハイテンションでとばしています。 キャラの設定等は原作のままですが原作の雰囲気は微塵もありませんので(当然か…)。 ブックレットが番組の台本になっていたりと、割と細やかです。 大爆笑…とまではいきませんが、普通に笑える内容に。パラレル万歳。
Bullet Butlers (1) (ガガガ文庫 (ガひ1-1)) (ガガガ文庫)  まだ完結していないので星四つ。2巻のほうが面白かったら星五つにできるし。  『Bullet Butlers』本編は、『あやかしびと』をプレイした自分にとって、少しこじんまりしているような印象を受けた。片や人類の存続をかけた大戦争、片や権力者と権力者(+カルト教団)の戦い。そう感じてしまうのも仕方なかったのかもしれない。『あやかしびと』のラストバトルに批判の声があった影響かもしれないが、小説と違い、高い金払って買ったゲームなのだ。世界を懸けた戦いくらいのスケールの大きさが欲しいではないか。  そういう訳で、アクションシーンで手の汗握り、悪役に感情移入しながらも、プレイ後は何か物足りない物を感じていた。  で、今回の小説版。一巻を読んでみて気付いたことがある。媒体にはそれに適したスケールという物が存在するということだ。ゲームをプレイして物足りないと感じてしまったが、小説ではそうは感じなかった。むしろ、小説で世界規模の戦いをすると『終わりのクロニクル』(あれはあれで面白かったのだが、名前が覚えられないキャラも多かった)や『吸血大殲』のようなボリュームになってしまう。もろにRPG世界のような設定なのに、小説に良く合うというのは驚きだった。  作者の意図している事と私の感じたことは違うかもしれないが、『Bullet Butlers』が小説になってくれた事を嬉しく思う。  あと、リックはまさに執事というか、執事であることがアイデンティティーであるかのように執事過ぎて、人間味を感じなかったけど、アーネストには好感が持てた。気は優しくて力持ちとか、対人関係において不器用とか、やはり男はこうでなくてはと思います。そういう、完璧な執事になりきれていないような人間臭さが堪らなくいとおしいです。  小説版がこれきりで終わらず、シリーズになってくれると最高なんですが。
Bullet Butlers 初回限定版 このゲームほど男性声優人にお金を注ぎ込んだ作品はそうそうないでしょう。 さて、この作品の見所は大きく三つに別れます。 一つ目はシナリオです、このゲームのシナリオは各ヒロインをすべて攻略して初めて全ての謎が解けます。 三人のヒロインがいるこの作品ですが、そのヒロインに関わる敵や味方、そういったキャラクターの謎が各ルートにたっぷり詰まっている作品です。 二つ目は敵役のキャラクターの性格です。 どんな悪にも、悪を行う理由がある、まさしくこの言葉が当て嵌まります。 私としては、不死身の殺し屋のレイスというキャラがお気に入りでした。 三つ目は、やはり男性声優人です、まさかシャア役のあのお方まで出ていらっしゃるとは思いませんでしたね。 少なからず、この作品を手に取っても、飽きるとは思わないでしょう、確かにシナリオは多少長いですが、それだけの要素が詰まっています。 最後に、このゲームを買うなら、絶対初回限定版を買うことをオススメします、ついている本にかなり有名なイラストレーターとシナリオレーターがあなたを待っています。 ゼロ使や、fateが好きなかたは、なおオススメです。
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